MICHAEL YOUNG // KORAY OZGEN

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毎年恒例の「DesignTide」に行ってきました。

限られた時間のなか、国立競技場に隣接するメイン会場。
夕暮れ時に行ったせいか、「照明」作品がとりわけ元気だったような印象をうけました。

なかでも、パリを拠点に活躍するインダストリアル・デザイナー、Koray Ozgenさんの作品「Asteroid」と、いまもっとも影響力のあるデザイナーのひとり、マイケル・ヤングさん(Michael Young)の「sticklight」が併設されたインスタレーションは、会場の中でも特別な空気感を放っていました。

「Asteroid」は、24個の異なるシェイプの面からなるランプ。
その面を使ってさまざまな向きに置くことができるので、並んでいるとそれぞれが独立したデザインのように見える、やさしくてユニークなオブジェです。

一方の「sticklight」。ヤングさん代表作でもある「sticklight」の発売10周年を記念して、まったく新しいエディションが展示されていました。
全長1.8メートルの蛍光灯ランプ。そのスマートなフォルムと、大きさに反比例した軽やかな表情は、「さすが!」の一言。

「Asteroid」と「sticklight」を脇に置きながら、ごろ寝したくなる照明です。

明日は、MADE IN JAPANの照明「L-E-D–LED-L-ED」をご紹介します。


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