DILIGHT // L-E-D–LED-L-ED

dilight, L-E-D–LED-L-ED

とても頭のいい照明です。

でも、まったく嫌みがありません。

人肌恋しいとき、こんな照明が横に居てくれたら…、そんなエモーショナルなあかり。

デザイナーさんに直接お話しをおうかがいしました。

「コイルが収められたビーズ状のLEDを電線に通し、そこに流れる微弱な電流をひろって、やわらかい光が灯る仕組みです。幾重にもはられた電線とLEDを自在に組み合わせ、ハートのかたちをつくったり、文字を構成して光のタイポグラフィでメッセージを伝えたり…。」

やさしいLEDの光のためでしょうか、メディアアートやインタラクティブな作品にありがちな「いやらしさ」や「オブセッション」がまったくありません。

心地いい!

「デザイン」と「技術」をあからさまに提示するのでなく、両者をやわらかくブリッジする感性にやられました。

www.dilight.jp


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